ウェブサイト制作する上での技術やらソフトを
ドラゴンボールに例えるとどうなるか考えてみた。
※あくまでデザイナーからの観点です。サーバーサイドはPHPとMySQLのみ。
この記事になんか似てますね。
まずは言語やら理論系
もちろん、すべてをマスターなんて到底無理。
むしろ、昨今作業の分業が進んでいく中で、
ゼネラリストはどうなんだろうってとこもあるし。
ただ、ゼネラリストかスペシャリストで行くか、
どうするかって、その人の目指す方向性によるんではないかという気もしているのですが。
会社で働くということを前提とすると、
結構大きな案件を日常業務とするなら、
もちろんスペシャリストしてどこかのポジションで力を発揮するほうがいいわけですよね。
中途半端ではお荷物になってしまいそうです。
そうではなく、
中小企業・個店をメイン顧客としていて、下請けもコンペもしない、完全自営業スタイルであれば
フルフラッシュ案件が常にあるはずもなく、
システムに何百万ってお金をかけるお客さんもそこまであるわけではなさそうなので、
プログラマ、フラッシャーを常駐させて、そこに人件費をかけると採算合わない可能性高そうです。
デザインもできるフラッシャー
MTの構築もできるプログラマー
とかの方がそんな会社では重宝されそうです。
そうでなければ、もう外注したほうがいいみたいな。
フリーランスなら、スペシャリストでもゼネラリストでも、どっちもいけそうですね。
ただ、「○○なら、あの人!」って言われるような何かに強みを持っていたほうがいいでしょうけど。
正直、フリーランスで仕事に困らなければ、それに越したことないですね...。楽しいし。
僕個人としては、日本では中小企業が99.7%を占める(この記事では中小企業の定義がよくわからないですが)、という現状を踏まえて、最終的にはこっちをメインターゲットにした仕事をしたいと思っている次第です。
こういうサイトとか見ると、ああいいなぁ...とつい思ってしまうのですが。
なんというか、まだまだみんなが知れば人気が出るであろうに知られていないままでいるもったいないサービスや文化がいっぱいありそうです。
でもお金がないから、広告できないんでしょうね。そこをなんとかしたいものです。
地方が盛り上がってくれて、若い人が上京する必要がなくなり、東京の通勤ラッシュがなくなるっていうそんな社会構造にITの力でなんとかしていけないのかなぁとすごく思うのですが。
なんだかんだで、東京に生まれてからずっと住み続け、未だに好きになれないんですよねぇ~。
(東京って言ったって西の方だけど...)
まあとりあえず今を頑張ります。
ドラゴンボールに例えるとどうなるか考えてみた。
※あくまでデザイナーからの観点です。サーバーサイドはPHPとMySQLのみ。
この記事になんか似てますね。
まずは言語やら理論系
必殺技
- カメハメハ
- HTML
→これがないと先へ進めませんからね。 - 舞空術
- CSS
→これによって、飛躍できますもんね。 - 界王拳
- JavaScript
→使えたらかなりパワーアップ - 元気玉
- Flash(ActionScript)
→使えればとてつもない破壊力です。 - 気円斬
- PHP
→必須ではないけれど、知ってたら強力 - 太陽拳
- MySQL
→必須ではないけれど、知っていて損はなし。 - 瞬間移動
- 3Dモデリング技術
→必須ではないけれど、あったら会社から重宝されそう。 - スーパーサイヤ人になる
- 物理学・数学の知識をFlashに応用する力
→なろうと思って簡単になれるもんじゃないですもんね。
次はアプリケーション系
武器・道具
- ドラゴンレーダー
- Photoshop
→これがないとサイトの完成形を見ることができません。 - 金斗雲
- illustlator
→Webではそこまで使わないけれど、なきゃ困る。 - 如意棒
- DreamWeaver
→正直、これがなくてもサイトは作れる。あったら便利。 - サイヤ人の戦闘ジャケット
- FireWorks
→同上。ってか、これなくても全く困らない。 - ホイホイカプセル
- MovableTypeもしくはWordPress
→使えたらかなり作業の効率アップ。 - スカウター
- Microsoft Excel もしくはVisio
→サイトマップをこれで作って全体を見通します。 - タイムマシーン
- After Effects(Premiere)
→これ使えたら表現の世界がすごく広がるだろうな。 - ゼットソード
- Maya,Lightwave,Shadeなどのモデリングソフト
→3Dでインタラクティブなコンテンツ作れたら、もはやFlashと組み合せてプレステゲーム級なものも作れる? - PPキャンディー
- IE6
→ほんとうっとうしい存在。 - サタンのチャンピオンベルト
- ホームページビルダー
→何の価値もないです。プロとして仕事する人にとっては。
もちろん、すべてをマスターなんて到底無理。
むしろ、昨今作業の分業が進んでいく中で、
ゼネラリストはどうなんだろうってとこもあるし。
ただ、ゼネラリストかスペシャリストで行くか、
どうするかって、その人の目指す方向性によるんではないかという気もしているのですが。
会社で働くということを前提とすると、
結構大きな案件を日常業務とするなら、
もちろんスペシャリストしてどこかのポジションで力を発揮するほうがいいわけですよね。
中途半端ではお荷物になってしまいそうです。
そうではなく、
中小企業・個店をメイン顧客としていて、下請けもコンペもしない、完全自営業スタイルであれば
フルフラッシュ案件が常にあるはずもなく、
システムに何百万ってお金をかけるお客さんもそこまであるわけではなさそうなので、
プログラマ、フラッシャーを常駐させて、そこに人件費をかけると採算合わない可能性高そうです。
デザインもできるフラッシャー
MTの構築もできるプログラマー
とかの方がそんな会社では重宝されそうです。
そうでなければ、もう外注したほうがいいみたいな。
フリーランスなら、スペシャリストでもゼネラリストでも、どっちもいけそうですね。
ただ、「○○なら、あの人!」って言われるような何かに強みを持っていたほうがいいでしょうけど。
正直、フリーランスで仕事に困らなければ、それに越したことないですね...。楽しいし。
僕個人としては、日本では中小企業が99.7%を占める(この記事では中小企業の定義がよくわからないですが)、という現状を踏まえて、最終的にはこっちをメインターゲットにした仕事をしたいと思っている次第です。
こういうサイトとか見ると、ああいいなぁ...とつい思ってしまうのですが。
なんというか、まだまだみんなが知れば人気が出るであろうに知られていないままでいるもったいないサービスや文化がいっぱいありそうです。
でもお金がないから、広告できないんでしょうね。そこをなんとかしたいものです。
地方が盛り上がってくれて、若い人が上京する必要がなくなり、東京の通勤ラッシュがなくなるっていうそんな社会構造にITの力でなんとかしていけないのかなぁとすごく思うのですが。
なんだかんだで、東京に生まれてからずっと住み続け、未だに好きになれないんですよねぇ~。
(東京って言ったって西の方だけど...)
まあとりあえず今を頑張ります。


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