MTDDC Tokyo 感想記
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Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo
の略ですよ。
http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo.html
5日に行ってきました。
レポートに関しては、
もうすでに素晴らしい記事を書いて下さっている方が多数いらっしゃるので、感想記にします。
【レポート記事】
●Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo を開催しました
↑シックス・アパート社の記事
●#mtddc Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo 参加レポート
↑めっちゃ復習に役立った。超詳細。すごい。
●MTDDC Tokyo(Movable Type Developers & Designers Conference TOKYO)に行ってきた
↑ライトニングトークにも参加されていたDakinyさんの記事
●MTDDC Tokyo (Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo)に行ってきたよ!
↑ロクナナでMTの講師もされている黒野さんの記事
●MTDDC Lightning Talkで話す『画で見る機能要望』
↑同じくロクナナで、ActionScript系の授業の講師をされている伊藤のりゆきさんのライトニングトークの内容。
個人的には一番「そう、そういうのがあると助かるんです!」って感じで熱かった。話している伊藤さんからも情熱が激っていた。
総じて言えば、もちろん満足な内容です。
端的にまとめます。
良かったこと
●MT5の新機能の理解が曖昧だったけど、はっきりした。特にカスタムフィールドの強化、テーマの使い方。
●シックス・アパート社のサイト運営の仕方がわかったこと。(SSIとか、CSS専用・モジュール専用ブログがあるとか。MT5ではこうする必要も無くなってくるみたいな話もありましたが。)
●エンジニア向けの話を聞いて、自分が思っている以上に、MTは深いなぁと実感。本にはまず載ってない話ばかり。
●フィードバックの正しいやり方がわかった。
●ノベルティをもらえた(ステッカー、飴、携帯クリーナー兼ストラップ)
●世の中にはMTが好きな熱い人達がたくさんいるんだという刺激をもらえたこと。
前の人達の頭が被ってスクリーンが見えづらく、イライラ。
次は、スクリーンがもっと高い位置にあるか、後ろになるつれ、床が高くなっている作りの会場を期待。
●デザイナーに求められるスキルが不透明。
シックス・アパート社が想定するMTを使うデザイナーはどのくらいのスキルを持った人なのか、人物像が不明瞭な気がします。
デザイナー向けの話に、perlやらなにやら得体の知れない言語のソースコード見せられても正直困る。
ってか、「えっ、デザイナーはそこまで理解しなきゃいけないの?」みたいな。
perlやるよりかは、ActionScriptをさらに追求した方がデザイナーとしては単価上げられるぜ!みたいなとこあるし。(iPhoneアプリも作れるようになったりして...)
特に2番目のセッション「テーマの大冒険」では、その辺を強く感じた。
テーマの話でデザイナー向けかなと思ったら、yamlがなんとかかんとか意味わからん話になってきて、後半消化不良。
「ふ~ん、よくわからんけどMTは便利ってことなんだよね」みたいな笑。
デザイナー向けの話として、シックス・アパートではない、実際の案件の効率的な構築方法や、ここまで究極にクライアント用にカスタマイズ(デザイン)しちゃってます!、とかの話を聞けたらもっとよかったな。
まあ、そんな感じですかね。
非常に熱気のあるイベントだなと思いました。
ライトニングトークっていうのはいいですね。盛り上がる。
初めての体験でした。
次あれば是非また行きたいですね。
P.S
この記事で100エントリーに到達しました!
の略ですよ。
http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo.html
5日に行ってきました。
レポートに関しては、
もうすでに素晴らしい記事を書いて下さっている方が多数いらっしゃるので、感想記にします。
【レポート記事】
●Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo を開催しました
↑シックス・アパート社の記事
●#mtddc Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo 参加レポート
↑めっちゃ復習に役立った。超詳細。すごい。
●MTDDC Tokyo(Movable Type Developers & Designers Conference TOKYO)に行ってきた
↑ライトニングトークにも参加されていたDakinyさんの記事
●MTDDC Tokyo (Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo)に行ってきたよ!
↑ロクナナでMTの講師もされている黒野さんの記事
●MTDDC Lightning Talkで話す『画で見る機能要望』
↑同じくロクナナで、ActionScript系の授業の講師をされている伊藤のりゆきさんのライトニングトークの内容。
個人的には一番「そう、そういうのがあると助かるんです!」って感じで熱かった。話している伊藤さんからも情熱が激っていた。
総じて言えば、もちろん満足な内容です。
端的にまとめます。
良かったこと
●MT5の新機能の理解が曖昧だったけど、はっきりした。特にカスタムフィールドの強化、テーマの使い方。●シックス・アパート社のサイト運営の仕方がわかったこと。(SSIとか、CSS専用・モジュール専用ブログがあるとか。MT5ではこうする必要も無くなってくるみたいな話もありましたが。)
●エンジニア向けの話を聞いて、自分が思っている以上に、MTは深いなぁと実感。本にはまず載ってない話ばかり。
●フィードバックの正しいやり方がわかった。
●ノベルティをもらえた(ステッカー、飴、携帯クリーナー兼ストラップ)
●世の中にはMTが好きな熱い人達がたくさんいるんだという刺激をもらえたこと。
残念だったこと
●会場が悪い。前の人達の頭が被ってスクリーンが見えづらく、イライラ。
次は、スクリーンがもっと高い位置にあるか、後ろになるつれ、床が高くなっている作りの会場を期待。
●デザイナーに求められるスキルが不透明。
シックス・アパート社が想定するMTを使うデザイナーはどのくらいのスキルを持った人なのか、人物像が不明瞭な気がします。
デザイナー向けの話に、perlやらなにやら得体の知れない言語のソースコード見せられても正直困る。
ってか、「えっ、デザイナーはそこまで理解しなきゃいけないの?」みたいな。
perlやるよりかは、ActionScriptをさらに追求した方がデザイナーとしては単価上げられるぜ!みたいなとこあるし。(iPhoneアプリも作れるようになったりして...)
特に2番目のセッション「テーマの大冒険」では、その辺を強く感じた。
テーマの話でデザイナー向けかなと思ったら、yamlがなんとかかんとか意味わからん話になってきて、後半消化不良。
「ふ~ん、よくわからんけどMTは便利ってことなんだよね」みたいな笑。
デザイナー向けの話として、シックス・アパートではない、実際の案件の効率的な構築方法や、ここまで究極にクライアント用にカスタマイズ(デザイン)しちゃってます!、とかの話を聞けたらもっとよかったな。
まあ、そんな感じですかね。
非常に熱気のあるイベントだなと思いました。
ライトニングトークっていうのはいいですね。盛り上がる。
初めての体験でした。
次あれば是非また行きたいですね。
P.S
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