http://event.67.org/ameba/
このイベントのアメーバピグサーバセッション、アメーバピグインターフェイスセッションに行ってみました。
●サーバセッション
FLASH OOP for ActionScript3.0の共著者でもある名村さんのお話。
正直、内容がコアすぎて技術的なことはほとんど理解できず。
印象として残ることといえば、
思ったより、サイバーは設備投資ケチってるのかなって印象。
ハードのコストの話がちらほら出てきてて、
「こっちだとコスト高くついちゃうんで...」みたいな話が結構あった気がする。
こういうミッションを掲げるIT企業なら、もっと設備投資してもいいんでは?みたいな疑問が残りました。
正月早々アメブロが情けない問題起こしているわけだし、社長のブログ見ている限り、売上だって順調そうでお金がないわけではなさそうなのに...。
名村さんのような優秀なエンジニアさんがいるのなら、ホリエモンから技術力を馬鹿にされなくても済みそうなのに...。
●インターフェイスセッション
こちらも同じく、
FLASH OOP for ActionScript3.0の共著者でもある浦野さんのお話。
こっちは個人的にはとっつきやすかった。
クォータービュー上でのピグ(オブジェクト)の扱い方、ピグの目的地までの最適経路を求めるA*のアルゴリズム解説がわかりやすかった。
そんなふうに、アメーバピグは実装されていたのかと。
実装作業をするにあたって、
まず、応用できそうなアルゴリズムがないか探してみて、AS3版があれば使い、なければJAVA版を移植とか、なるほどねって感じでした。
一流のプロとは言え、
ゼロからアルゴリズム考えるのはさすがに大変だから、うまくカスタマイズしていくわけですね。
チーム開発におけるDIコンテナ利用の話は、
デザインパターンの話なので難しかったけど、
家でいろいろ調べてみると、
今までいまいちピンときていなかった、
インターフェイスの使い道がここにあるんだとわかりました。
うまく使えればFlash開発の作業効率がすごく上がりそうです。
まとめ:
約200万人が利用する人気サービスのからくりが無料で聞けて、十分な内容だったと思いました。
自分でも応用できそうなところは今後使っていこうと思う次第です。
このイベントのアメーバピグサーバセッション、アメーバピグインターフェイスセッションに行ってみました。
●サーバセッション
FLASH OOP for ActionScript3.0の共著者でもある名村さんのお話。
正直、内容がコアすぎて技術的なことはほとんど理解できず。
印象として残ることといえば、
思ったより、サイバーは設備投資ケチってるのかなって印象。
ハードのコストの話がちらほら出てきてて、
「こっちだとコスト高くついちゃうんで...」みたいな話が結構あった気がする。
こういうミッションを掲げるIT企業なら、もっと設備投資してもいいんでは?みたいな疑問が残りました。
正月早々アメブロが情けない問題起こしているわけだし、社長のブログ見ている限り、売上だって順調そうでお金がないわけではなさそうなのに...。
名村さんのような優秀なエンジニアさんがいるのなら、ホリエモンから技術力を馬鹿にされなくても済みそうなのに...。
●インターフェイスセッション
こちらも同じく、
FLASH OOP for ActionScript3.0の共著者でもある浦野さんのお話。
こっちは個人的にはとっつきやすかった。
クォータービュー上でのピグ(オブジェクト)の扱い方、ピグの目的地までの最適経路を求めるA*のアルゴリズム解説がわかりやすかった。
そんなふうに、アメーバピグは実装されていたのかと。
実装作業をするにあたって、
まず、応用できそうなアルゴリズムがないか探してみて、AS3版があれば使い、なければJAVA版を移植とか、なるほどねって感じでした。
一流のプロとは言え、
ゼロからアルゴリズム考えるのはさすがに大変だから、うまくカスタマイズしていくわけですね。
チーム開発におけるDIコンテナ利用の話は、
デザインパターンの話なので難しかったけど、
家でいろいろ調べてみると、
今までいまいちピンときていなかった、
インターフェイスの使い道がここにあるんだとわかりました。
うまく使えればFlash開発の作業効率がすごく上がりそうです。
まとめ:
約200万人が利用する人気サービスのからくりが無料で聞けて、十分な内容だったと思いました。
自分でも応用できそうなところは今後使っていこうと思う次第です。


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